中学生までは、勉強はともかく、スポーツに忙しく学校生活を充実して送れていなかった気がしますが、高校生になり、その生活が一片しました。
高校に入り、スポーツをやめて文化系の部活に入りました。
そこで、自分にとってのいい経験がいくつもできたと思っています。
まず、友人との交流面。
夜遅くまで、部室で活動することもあれば、話しているだけで終わってしまったこともありました。
そういった何気ない時間が今まで取れてこなかったので、交流面での重要なことなんだなと感じた記憶があります。
部活動の中で、部長ではありませんでしたが、同級生や後輩をまとめたり、場合によっては指導するような立場にあったため、自分の経験や、手法をどうやって相手に教えたら分かりやすいのか考えることも出来ました。
指導の部分では、顧問の先生から教え方のアドバイスをもらえたりもしたので、とても良い勉強になりました。
学校から直接学んだことではありませんが、高校生活で、アルバイトなどをこなしていき、得た社会的な部分の経験は、今でも貴重な物だと思っています。
こんにちは。
今回は学校でならった教科についてです。
一番影響を受けたのは英語、道徳ですね。
今まで英語にはまったく興味はなかったのですが、
授業をやるにつれて興味が出てきまして、
外国の番組を見るようになりました。(字幕付ですが)
道徳の授業を受けて、人を思いやる気持ちや、協調性など
たくさんの事を学びました。
あの時学んだ事が今の自分を構成しているのかと思います。
まだまだ人間として未熟なので、これから精進していきます!
高校のときに学んだ工業技術の科目も心に残っています。
電気工学や情報技術など普通科では学ぶことの出来ない
事をたくさん学びました。
ただ残念なことに、学校を卒業してから
別の方向の進路に進んだので、今は工業系はさっぱりです・・・
また、科目でないですが、学校生活を送る中で
やはり協調性が培われると思います。
集団行動で得るものは社会に出て役に立つものだと思います。
社会人になった今、学校で習ったことが行かせているかと言えば
自信を持って返事は出来ませんが、学習したことを活かして
生活していきたいと思います。
学生の頃に好きだった教科は英語です。
私が学生だった頃「これからは国際化の時代」などと言われていたので、
「英語が話せるようになれば海外に飛び立つ事もできるかもしれない」なんて思いまして、
結構英語の授業をまじめに聞いていたのです。
英語が話せればかっこいいですんもんね。
どんな国にでも行けちゃうような気がします。
英語が好きだった時は、聴く音楽も見る映画も英語のもので
ずっと聞いてれば英語がわかるようになるかも?なんて思っていたのですが、
そんな簡単にいくわけもなく今も日本語しか話せない状態です。。
あと数学の授業も結構好きだったんですよ。
問題を解くのが面白いなと思う時期がありまして、
その時もまじめに授業を聞いていました。
まじめに授業を受けるという事は当たり前なんですが、
その時「面白いな」とか「楽しいな」と思えないものは
なかなかやる気がでないものなんですよね。
私は歴史の授業に全く興味がなく、面白いと思えなかったので
あまり勉強していませんでしたから。。
「何百年も前に過ぎ去った事を勉強してどーするの」みたいな考えでした。。
でも面白いと思えればやる気がでると思います。
面白い授業は学校の先生の腕にかかってるような気もします。
今の子供たちが勉強に対して面白いなと興味が持てるように、学校の先生方がんばってください。
私は、高等学校普通科で普通の授業を学んできました。
数学、国語、英語、物理学、化学、社会学などです。
大学に入り、一部専門教科も学びました。
パソコンのプログラミングであったり、心理学であったりです。
そんな中、大切な物を忘れていたような気がします。
人間の道徳であったり、思考です。
心理学、数学、プログラミングが出来るなどはやはり何々が出来るなどは技術的な部分になります。
やはり人間がどう考え、何を為すのかという自分について今まで一度も学んで来た事がなかったのです。
自分がどんな人間で、どんな特性をもってどんな思考で行動を起こしているのか。
これを学ばずに、何を学べというのでしょうか。
小手先の技術ばかりを学んでばかりでは、あんまり意味がありません。
むしろ技術を付けるためには、その根本的な考え方である行動哲学や思考・人間学が技術を身につける上での
促進材料になるのではないでしょうか。とまぁ、そんな方法に使っているわけではありませんが。
是非、オススメしたいのがこの経営人間学講座です。
興味がある方は、調べてみて下さい。